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永久脱毛とは

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永久という言葉を、そのままずっと永遠にという意味にとらえると、一度脱毛すると、もうその部分からは一生毛が生えてこないと思いがちです。

しかし、残念なことに「永久脱毛」は完全に毛がなくなり、もうムダ毛を一生気にせずに済むということではありません。

 

 

永久脱毛の定義

永久脱毛とは「ある程度の期間、毛が少ない状態を維持することができる方法のこと」という定義があります。

 

1958年アメリカの電気脱毛協会という団体が「脱毛の施術が完了してから1か月後の時点で、毛の再生率が20%以下の場合」を永久脱毛と定義づけたのが始まりで、永久といっても一生ということは当初より意味していないのです。

 

もちろん、脱毛する部位やそれぞれの毛の生え具合などによって、個人差があるので、ほとんどムダ毛が目立たなくなることもあります。

1本もムダ毛がないことと考えるか、目立たなくなればよいと考えるかで、永久脱毛の完了についての捉え方が違います。

 

 

実際には、もっとちゃんと脱毛できます

実際に脱毛経験がある人ならお分かりかと思いますが、実際には、「永久脱毛」の定義よりも、もっとちゃんと脱毛はできます。

脱毛に通い終わったあと、まだ5分の1もムダ毛が残っていたらがっかりですが、「ほとんど生えていない」レベルにまでは脱毛できます。

 

毛周期の関係で、たまにひょろっと生えてくることがある、という程度。

もちろん、普段は自己処理をする必要はありませんし、脱毛に通い終わってから数年経ったときにムダ毛が復活してきた、ということもありません。

ただ、レーザー脱毛や光脱毛だと特に、歴史自体が浅いために「永久」という言葉を使うのは問題がありますし、具体的に定義するにはまだ判断材料が少ない、ということなのかもしれません。

 

 

「永久減毛」という考え方

ここまで説明した通り、永久脱毛と言っても、完全にすべてのムダ毛をなくせるわけではありません。

レーザー脱毛や光脱毛に通っていても、残念ながら薄くて細い産毛は残ります。

このことから、最近では「永久脱毛」ではなく「永久減毛」と言う言葉が使われることもあります。

 

 

 

 

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